兵庫県のスズキ正規ディーラーサイトです。

お知らせ(その他)

スズキアリーナやしろインター

2017.07.27

衝突被害軽減システム☆デュアルカメラブレーキサポート

      いつもスズキアリーナやしろインターをご利用いただき誠にありがとうございます

 

 

 自動ブレーキ等で安全運転をサポート

 では多種多様な衝突被害軽減システムが採用されています。

 

衝突被害軽減システムのご紹介

 

車種/グレードによって採用されている衝突被害軽減システムは異なりますのでカタログ等でご確認ください。

 

 

 

スイフトやワゴンRに採用の単眼カメラ+レーザーレーダーによる衝突被害軽減システム

 

『デュアルセンサーブレーキサポート』

 

ソリオやハスラー(X、Xターボ) 、スペーシアに採用の2つのステレオカメラを採用した

衝突被害軽減システム

 

『デュアルカメラブレーキサポート』

 

 ハスラー(G、Gターボ、CVT車)やアルト、アルトラパン採用の衝突被害軽減システム

 

『レーダーブレーキサポート』

 

 

 

 今回は

 ハスラー・スペーシアなどに採用されている

 

デュアルカメラブレーキサポートについて。

 

 人の目と同じように左右2つのカメラが前方にある検知可能な対象物体の形や距離を把握します。

 

ハスラー3ハスラー2

 

 

●ワイパー作動域にあるため、雨や汚れなどの影響を受けにくく雨天時でも作動します。

 

     ※ワイパーゴムの劣化や著しい悪天候の際には作動しないこともあります

 

 

●検知車両だけでなく歩行者も認識

 

 

●検知可能距離が長く、高速度域にも対応

 

約5km/h~約100km/hで作動します。

 

ハスラー4ハスラー1

 

また、車線の左右の区画線も認識するなどカメラでとらえた様々な情報をもとに警報や自動ブレーキで

衝突回避をサポートする先進の安全技術です。

 

 

【自動ブレーキ・警報・ブレーキアシスト・警報ブレーキ機能はこんなふうに作動します】

 

車速が約5km/h~約100km/hで作動。ステレオカメラが前方のクルマや人を検知

 

 

 

ぶつかる可能性がある!と判断したときブザー音とメーター表示で危険をお知らせ

  (前方衝突警報機能)

 ハスラー5

さらに!

  ぶつかる危険が高まると②の警報に加え自動で弱いブレーキをかけ危険をお知らせ

 (前方衝突警報ブレーキ機能)

 

 ハスラー6

④-1ドライバーが緊急ブレーキを踏むとドライバーのブレーキをより強力にアシスト

  (前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能)

ハスラー7

④-2このままではぶつかる!と判断したら

 

自動で強いブレーキをかけ衝突の回避または衝突被害の軽減

(自動ブレーキ機能)

 

   ハスラー8

 

 

 

ε 注意 ε

作動したときの速度が約5km/h~約50km/h未満(歩行者の場合は約5km/h~約30km/h未満)であれば衝突回避を行うことがしやすくなります。

また、対象物の認識や動きなどによっては警報のみでブレーキが作動しない場合があります。

また、警報と同時に自動ブレーキが作動する場合があります。

対象物、天候状況、道路状況などの条件によっては衝突を回避または被害を軽減できない場合があります。

 

  ブレーキアシストや自動ブレーキ作動時に強いブレーキがかかる場合があるので安全のため乗員すべてがシートベルト着用していることを確認してください。

 

 

 

 

衝突被害軽減システムは補助的な役割です。

対象物に対して危険を察知した場合自動ブレーキ等が作動しサポートしますが絶対的なものではありません。

つねに安全運転を心がけてくださいますようお願いいたします。

 

 

カタログ等にも詳しくご説明しています。

 

いろいろなタイプの衝突被害軽減システムがありますので、ご購入の際にはご確認ください。

 

 

詳しくは営業スタッフまでお問い合わせください。

 

 

 

 

  • 0

posted by スズキアリーナやしろインター  | 2017年7月27日